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2007-12-15

猫ラーメン

GYAOのショートアニメ「猫ラーメン」。

偶然入ったラーメン屋の大将が猫だった!?

良いくだらなさが、飽きる直前できっちり終わる神業アニメ。

たぶん、同じネタがあと1分長いと飽きる。
その前に終わるから飽きない。

一気にサクサク見られるのが良いですな。

「猫ラーメン」の動画一覧


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2007-12-05

日本語で海外とモノを売り買いできるヤフオク・eBay

「Yahoo!オークション」と「eBay」の相互乗り入れが可能になる。

イチローグッズを買うもよし、MANGAを売るもよし--ヤフオクとeBayが相互乗り入れ
 両社は提携の第1フェーズとして、ネットプライスドットコム子会社のショップエアラインに運営を委託した購買代行サイト「セカイモン」を同日開設した。セカイモンでは、eBayに出品されている商品に対して日本語で入札可能だ。アカウントにはセカイモンのユーザーIDおよびYahoo! JAPAN IDを利用する。

 今後、第2フェーズとして、2008年3月末までにYahoo!オークション上でeBayの商品を閲覧、入札できるようにする。この場合も実際の購買手続きはショップエアラインが代行する。

 さらに第3フェーズとして、2008年中に、eBay内にYahoo!オークションの商品を購買できる代行サイトを開設する予定だ。これにより、Yahoo!オークションのユーザーがeBayのユーザーに対して商品を販売できるようになる。この部分の購買代行事業者については現在選定中とのことだ


これは面白い、海外の人がヤフオクの商品を買ったり、日本人が海外のオークション商品を入札できる仕組み。個人的には相互のニーズを調査するのに役立ちそうだ。

2007-12-04

"Blog2.0"はどうなるのか

■Blogブーム終焉
 Blogが日本で知られるようになって、一種のブログブームはとりあえず終わった。もうすでに日本のBlogの多くは公開型日記「ブログ」として多くの人に知られることになったし、多くのブログが休止されもうブームと呼べなくなっている事は、自身実感しているし、多くの記事がそれを証明している。
"Blog2.0"を考える前に、Blogの本来の意味や、Web2.0の意味を振り返りたい。

ブログブームの終わり
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/04/boomofblog_63eb.html


■Blogとは
ブログ(blog)の語源はウエブログ(WebLog)と言われている。「WEB上に残される記録(ログ)」を意味する。
http://gogen-allguide.com/hu/blog.html



■Web2.0とは
ドットコムバブルの後、ウェブが終わったと思われていたが、ウェブは戻ってくるという、「Return of the Web」を指す意味。その戻ってくる元になった事象ってのは確かにあり、具体的には決まっていない何か、その何かをとりあえずWeb 2.0と呼ばれる。
Webのバージョンや具体性のあるものではない。

ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20361105,00.htm



■「同期」型「擬似同期」型コンテンツの違い
Webの「同期」型コンテンツと「擬似同期」型コンテンツとは何だろうか?
それは、簡潔に言えば、「時間」にどれだけ影響を受けるコンテンツかどうかだ。
ゲームで例えると、オンラインゲームが「同期」型。ファミコンやPSなどは「非同期」型。WiiのMiiやマリオカートのゴーストカー(自分の走行PLAYと競争できる)のが「擬似同期」型。と言えるのではないだろうか?

そして現在、Twitterニコニコ動画が脚光を浴びている。それは何故なのか?

擬似同期」型メディアの登場・人文系が語るネット(中)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbe001007112007


■「擬似同期」は疲れないコンテンツ
一時期、ブログ疲れや、mixi疲れが話題になった。それは、コメントの返しや記事を頻繁に更新する事に対する疲れから来ていたり、思うように本音が言えなくなってくるフラストレーションからくるモノである。これは同じ「同期」型コンテンツの欠点と言えるのではないだろうか?
逆に言えば、この特にリアルタイム性による疲れを回避できるコンテンツが「擬似同期」であり、ユーザーにログを簡単に残させる事が出来ればそれが"Blog2.0"と呼べるのではないか?少なくとも、Twitterやニコニコ動画で「飽き」はするものの、「疲れ」た人は殆どいないだろう。


■"Blog2.0"はどうなるのか
ここに一つのヒントがある。
「ミニブロガーは人なつっこい?」「SNSはお疲れ気味?」~NTTアド、SNSとミニブログの実態調査
http://www.rbbtoday.com/news/20071107/46271.html
ミニブログとはTwitterのブログ版といった所だろうか。例を紹介するなら「もごもご」などが良い例jかもしれない。つまり、ユーザーが「いつでも好きな時に使えて」、「いつでも好きな時に閲覧」でき、「いつでも好きな時に必要な情報を入手」できればいい訳だ。

そういう話になると、ブログだってそうじゃないか?という話も出てくるかもしれない。本当にブログは「擬似同期」だろうか?コメントを好きな時に返せて、好きな時に記事を読み、好きな時に他の人が読んでくれているだろうか?答えはNOである。コメントや閲覧者を維持するには早めにレスを返したり更新頻度を上げる必要があるし、好きな記事を読む前に記事が古くなって探すのに一苦労する事は往々にしてある。

それらを解決しない限り、"ブログ2.0"は来ない。ココであえて"ブログ2.0"と書いたのは"Blog2.0"(WEB上に残される記録)に汎用性を感じるからだ。これは、オンラインゲームや業務ソフトなどにも応用し、成功しえるキーポイントとなるように思えて仕方がないのである。

特に私のようなIT業界の人間は、好意をもって臨みたい。
誰も限られた時間に疲れたいとは思わないのだから。




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